泉会

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同窓生だより

「秋田わか杉国体」で盛り上がる秋田から (20期 中野 賢俊)
 初めまして、20期の中野と申します。私は卒業と同時に帰郷し、秋田県(県庁)に勤務して23年目、学生時代は遠い過去の出来事になってしまいましたが、このたび縁あって会報に寄稿させていただくことになり、想いを廻らせていたところ、アパートがあった川越のまちなみや東上線からの車窓風景、鶴ヶ島駅からキャンパスに続く畑道など、およそ4半世紀も前の情景が、カステラ電車の床のクレオソートの匂いと共に切ないほどリアルに浮かびあがり、私のセカンドライフ(仮想空間)ができそうです。
 もの凄く濃密でかけがえのない4年間は、楽しくて、辛くて、そして恥ずかしいことが沢山あり、第2の故郷と言えるだけの経験と思い出を私に与えてくれました。感謝です。
 大学全入時代突入と言われる昨今、同窓会の役割も益々多様かつ高度になるとは思いますが、正直なところ現役生と同年代(2年生)の息子に仕送りする身の今の私には、今シーズンの大学受験に臨む娘の進路と共に目下の課題が目白押しで、あらゆる意味で余裕がありません。なんとかこの状況を乗り切り、次のステップに進めればと願うこの頃です。
 話は変わりますが、当地秋田では9月末から開催される「秋田わか杉国体」の話題で盛り上がっております。この大会マスコットは、某全国ネットのテレビ番組でゆるキャラ日本一になったスギッチ(イラスト)ですが、この大会マスコットに負けず劣らず巷を賑わすご当地キャラがあります。詳細をご紹介できないのが残念ですが「超神ネイガー」で検索してみてください。秋田の印象が一変するかもしれません。_では、どうぞあきたへ!
WEBMASTER 2007/11/6 00:08 WEBMASTER 2007/11/6 00:08